薬の有効性を認めつつ、薬だけでは改善しない部分に対してどのようにアプローチしていくのか解説した本。
薬を利用すればパニック発作を押さえ込むことはできるものの、不安や恐怖への対処法を身に着けなければいつまでも薬が必要となり、薬への耐性がついて薬が効きにくくなり量も増えることとなる。
そのため、薬の力を借りつつも、薬の量を減らすことができる治療が必要であり、その治療方法を解説した本。
著者 森下克也
ISBN 978-4-04-731630-0
発行年 2014-1
★楽天ブックスで「角川SSC新書207 薬なし、自分で治すパニック障害」を探す★